引き続きロンドンを散策しています。ロンドンめぐり前半の様子はこちら

街中にアート作品も多くあります。

バークリー・スクエア・ガーデンで見つけた、アメリカのガラス彫刻家デイル・チフーリの”THE SUN”という作品。



歩いていると果物の出店がありました。



現地で見るバンクシーのペインティングが面白いので、ほかにも探してみます。ネットで調べ、人に聞いたところによると、映画の舞台としてよく知られるノッティング・ヒルに状態の良いものがあるとのこと。移動しましょう。

ハマースミス&シティー線のラドブローク・グローブ駅の近くにありました。



駅から5分ほど歩いたお店の壁に。若い店員さんは「気が付いたらペインティングがあったんだ」と話していました。若い人の中にはバンクシーを好意的に感じている人が多いようです。

この壁もオリジナルのペインティングの上に後から誰かが「Banksy」の文字を描き足し、元の絵を保護するようにガラスで覆われています。

消されたり、何かが書き加えられたりしているものが目立ち、写真集を楽しむようにはいきませんが、ある日が街中にペインティングが残され、それが一部の人の様々な感情を引き起こしたり行動を起こすきっかけになっているのが面白いですね。



上の絵のすぐ横にあった小さなペインティング。お店の人は、バンクシーが再びやってきたのか、バンクシーの(ものとされる)ペインティングに刺激を受けた誰かが似たタッチで描いたのか、わからないと話します。

高級住宅地として知られるノッティング・ヒルは落ち着いた佇まいで、面白そうなお店もたくさん。



通りがかりに見つけたフローズンヨーグルトのお店。



日本でも人気のRachel Ashwellの「Shabby Chic Couture」もあります。シャビーシック。



この後ノッティング・ヒルから、同じくオシャレなショップが多く、テムズ川沿いの散歩を楽しめるというリッチモンドまで足をのばしました。中心部からだと小1時間ほどでしょうか。

ショップやカフェが立ち並ぶ通り。車道も広すぎず、いい雰囲気です。



こんなところに住むのも良さそうですね。



テムズ川に沿って遊歩道があり、地元の人々はベンチに座ったり散歩したり思い思いに時間を過ごしています。



のどかでいい気分。



オープン席のあるカフェやレストランが並びます。少し早い時間のビールがおいしそうでした。



私はこの後、ヒースロー空港へと向かい夜出発の便でイギリスを後にしました。

空港の手荷物検査ではすぐ前にラグビー・ニュージーランド代表”オールブラックス”がいました。選手が自分で優勝トロフィーを運び、荷物検査に通していました。少し話したらナイスガイ。


<旅行まとめ>

今回、ダブリンベルファストリヴァプール→ロンドンと4つの街を訪れました。

ロンドンとリヴァプールがイングランド、ベルファストが北アイルランドにあり、この2つの「国」はいわゆるイギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)に含まれています。

ダブリンはアイルランド共和国の首都で、イギリスとは別の国。通貨こそ違いますが、両国間の出入国審査はほとんどないようなもの。

通貨はイギリスがポンドでアイルランドがユーロ。イギリスの方がやはり物価が少し高いですね。街のカフェスタンドでカプチーノとパン、サンドイッチを買って£8(約1350円)ほどでした。



ダブリンはそれと比較するともう少し安い印象。私が行った店でギネスが1パイント€4.90(約680円)でした。

移動には飛行機、鉄道、バスを使いました。鉄道と同じように飛行機も予約時期によって値段が変わるので早めの準備がお得です。ネット上で予約するとeチケットが送られてきますが、バスなんかだとスクリーンショットや添付ファイルを直接見せても問題なさそうです。飛行機は基本的に要プリントアウト。

乗り継ぎがありますが、バスでだいたいどこでも行けます。景色を見ていても楽しく、時間がある人にはいいかも。探せば格安バスもたくさんありますが、予約の簡単さやバスの設備などを考慮すると最初はNational Expressがオススメです。

私は今回、海外用Wi-Fiを空港でレンタルして持って行きました。建物の地下などを除けば訪れた街で全く電波が入らないところはありませんでした。メールやwebサイトを見るといったことはストレスなくできますが、携帯で撮った写真をその場ですぐにアップするのは時間がかかったり、時間がかかっても失敗したり、といったことが多くありました。

スマホが使えると大変重宝するのがGoogle Map。目的地への行き方がわからない時に検索して大体の目安にしました。



GPSをオンにするとほぼ正確に現在地がわかるのも便利です。ガイドブックについている別冊の地図を携帯して、迷ったら現在地を調べるという使い方もできますね。

4日程度の旅行でも日本のことがまったくわからないと不安なものですが、Wi-FIをオンにするとLINE NEWSなど入れてるニュースアプリの通知がいくつか届きます。開くのには時間がかかりますが、通知タイトルだけ見て「ひとまず大きな事件は起きてなさそうだな」と確認したりしてました。

イギリスは食事がおいしくないといったイメージがありますが、そんなに失敗した食事はありませんでした。パブでビールと軽食で済ませたり、スタッフがサーブしてくれるお店では写真が撮りにくかったりで夕食の紹介がほとんどありませんが。

といったところで、旅行についてはこのあたりで終わりにしようかと思います。

それではまたいずれ!

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