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おはようございます。

マンチェスターで朝を迎えました。地元のサッカーチーム、マンチェスター・シティがプレミアリーグを優勝したということで、昨晩はお祭り騒ぎだったようです。




ずいぶん盛り上がったのでしょうか。割れたビンが散乱していました。




昨晩泊まったブリタニア・マンチェスター・ホテルです。古く広い建物で夜は少し不気味に感じましたが、明るい中で見てみると印象が違いますね。ドライヤーの風が強く、部屋も広かったです。

少し周辺を散策してからマンチェスター・ピカデリー駅へ向かいます。




ポートランド・ストリートを入ったところにはヨーロッパ最大とも言われるチャイナタウンがあります。イギリスの建築と漢字が違和感なく混在しています。




ロンドン行きの電車はピカデリー駅から。

利用客がかなり多く賑々しいです。




電光掲示板で乗り場を探しましょう。

イギリスの鉄道は概ね早い時期に予約すると割安な価格でチケットを購入することができます。

Virgin trainでアドバンス価格ならロンドン⇄マンチェスターが£12.50です。

今回は一番安い価格では購入できなかったのですが、予約時点でファースト・クラスがスタンダードと同じ価格だったので試してみました。




ゆったりとした席。




内容を選べる朝食もついてきます。電車は多少揺れるのでコーヒーを入れてもらうときにこぼれました。

乗っているのはバリバリのビジネスマンばかりと思いきや、ゆるいニット着てUGGのムートンを履いてiPadでアメリカドラマを見ているミランダ・カーみたいな女性もいました。




ロンドン・ユーストン駅に到着。マンチェスターから約2時間。

ちょっと頑張れば、昼の試合ならオールド・トラフォードで香川選手の試合を見た後でロンドンに戻ってくる、といったプランも立てられそう。




交通量、人の多さ、建物の高さ、さすがにロンドンは大都市という感じ。あとリバプールから戻ると、英語が聞きやすくて驚きます。




歩いていると気になるお店がありました。KINGS CROSS EYESというアイウェアのショップ。




個性的なアイテムも揃っています。お店のオーナー兼デザイナーの女性は気さくな方でした。ebayでも扱っているということなので日本にいても購入できますね。

キングス・クロス・ロードをしばらく南に下って行くとロイヤル・メールの大きな敷地が右手に見えてきます。そこの壁に見つけました。




バンクシーのものとされているペインティングです。うっすら”JAPAN”という文字が見えます。




ロイヤル・メールの四つ辻にもうひとつバンクシーのペインティング。こちらははっきりと誰かが上から白いペンキを塗っています。残った部分を保護するように壁がガラスで覆われています。

ロイヤル・メールから日本に手紙を出しました。£1.28で早ければ一週間ほどで届くとか。いつまで経っても届かないなんて怖い評判を聞くこともありますが…

クラーケンウェル・ロードを大英博物館の方向へ進むと途中にmagma booksというオシャレな本屋さんがありました。




デザイン関連やアートの本が充実しており、雑貨やTシャツなども。




世界から集められた本のなかには日本人アーティストのものもあり「あ、この人作品集出してたんだ」とここで知った本もあったくらいです。




大英博物館に立ち寄りました。すごい人です。




敷地内のスペースはちょっとした憩いの場。天気も良く芝生に寝転んでいる人もいます。




巨大。よくこんな大きなものをエジプトから持って帰ってきましたね。入場は無料。ロゼッタ・ストーンやミイラが人気の展示のようです。

ランチタイム時なので、SOHOスクエアにも昼休みをとる人がたくさんいます。




食事にしましょう。入ったのはリージェント・ストリートの一本裏にあるDehesa




肉料理とタパスのお店です。




店内の雰囲気も良さそう。気持ちがよいのでオープン席に通してもらいました。




生ハムの盛り合わせにパン、白ワインというランチ。全部で£24ほどでした。パンもワインも美味でしたが、出色だったのがスペイン産のオリーブオイル。素晴らしい。そして、言うまでもなく生ハム。




Marvelous!

ワインが進みます。

長くなってしまいました。

最終日のロンドン残りは明日、旅行全体のまとめと合わせてお伝えできればと思います。それではまた明日。

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