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ローソンが進化してます

食を通して新しいコンビニ作りを進めるローソンは、昨年「マチのほっとステーション」から「マチの健康ステーション」に進路を変更しました。

そんなローソンが2012年から力を入れているのが「ブランパン」。「ブラン」と呼ばれる原料で作られるパンです。

そして先日、毎年改良を重ねてきたブランパンの進化系ともいえる「新ブランパン」が発表されました。それがこちら。



フツーのパン…。

いいんです、見た目はフツーでも。だって、ブランパンがスゴいのは見た目ではなく、驚くほどの「低糖質・低カロリー」を実現しているところ。パンって意外に糖質が高いですからね。これはスゴい。

ネットで調べてみると一般的な食パン(6枚切りの1枚)で、糖質:26.8g/熱量:160kcalロールパンだと、糖質:14g/熱量:100kcal。どのメーカーも大体これぐらい。(参考サイト

ところがローソンの「ブランパン」シリーズになると、


「ブランパン 2個入」
糖質:2.2g/熱量:67kcal(1個あたり)※沖縄エリア 糖質3.5g/熱量:56kcal

※店舗により取扱い商品が異なります




「チーズ&トマトブラン 2個入」
糖質:2.5g/熱量:77kcal (1個あたり)

※店舗により取扱い商品が異なります




「ブランのトマトカレーパン(オリーブオイル付)」
糖質:7.1g/熱量:175kcal

※店舗により取扱い商品が異なります




「ブランのしっとりメロンパン(発酵バター入)」
糖質17.1g/熱量:172kcal

※店舗により取扱い商品が異なります

比べるとよくわかるそのスゴさ!

食べ応えのあるカレーパンやメロンパンでさえこんな驚異的な数値になるのも、小麦の代わりに「ブラン」を使用しているから。

この「ブラン」という聞き慣れない言葉。実は穀物の「外皮」のこと。日本では「ふすま」とも呼ばれています。ローソンで発売していた従来のブランパンは小麦や麦ブランを使っていたのですが、今回のリニューアルでは「米ブラン」を初めて使用。糖質をさらに減らし、パン本来の味もおいしくすることに成功します。

正直、こういう商品でいちばん気になるのが「味」のこと。どんなに健康のためだとしても、おいしくなければ意味がないですからね。



米ブランを使うことで、これまでにはなかった「しっとり感、ふんわり感」が格段にアップ。以前の「ブランパン」を知っている人であれば、この新しい味食感にはビックリするはずです。

家でひと手間かければ意外としっかりした料理にだって使えます。公式サイトにもいくつかレシピがのっていました。

例えば…


「ブランパンサラダ」




「とろ~りチーズとたまごのサンド」




「ブランのメロンパンアイスサンド」


うーん、どれもおいしそう!

新ブランパンのラインナップはローソンで8種類ナチュラルローソン限定が5種類の、計13種類で発売されるとのこと。商品名の中の「ブラン」という文字が目印になります。

ちなみに、従来の「ブランパン」シリーズでは、買った人の約2人に1人がリピート購入するという驚異の数字(45.3%)が出ているそうです。今回は、それよりもさらに進化していますからね…。ローソンが力を入れる理由がよくわかります。

ローソンのオリジナルブランド「実りベーカリー」のスペシャルムービーには、日常生活の中の「ブランパン」がかわいらしく映っています。



お仕事中の一息に、ちょっとローソンにでも立ち寄ってみてはいかが?

実りベーカリー [LAWSON BAKERY]

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