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3Dプリンターがあれば、こんな事もできるんだね。

日本のデザインファーム「TAKT PROJECT」が生み出す、3-PRING PRODUCT(サンプリングプロダクト)は、既製品に3Dプリンターで制作したオリジナル部品を組み合わせることで、全く違う用途で使用したり、より自分らしい使い方を追求する、新しいD.I.Y.のかたちを提案しています。

例えば、アラーム時計に3Dプリンターで制作したスタンドの部品をはめることで、スタンド時計にしてみたり。


白いbluetoothのスピーカーに、3Dプリンターで制作したカバーをつけてオシャレにしてみたり。


プラスチックケースに青いアタッチメントをつけて、きれいに積み上げるようにできたり。


椅子そのものをつかったテーブルスタンド。3Dプリンターで制作された部品を用いて椅子とテーブルの結合を実現。


「消費者」「メーカー」という二者択一ではなく、その両者をつなぐ中間にこそ、物を取り巻く新たな創造の可能性があるのではないか。

それを3Dプリンターを用いて実現し、提案しているプロジェクトだそうです。

all photo © masayuki hayashi
[TAKT PROJECT]

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