今、日本でも人気の「クロナッツ」や以前roomie内でもご紹介した「クレーグル」に引き続き、今度は甘くてふんわり美味しいワッフルと合わさったドーナツ、「Wonut」が生まれたようです。




この「Wonut(「ウォーナッツ」と呼べば良いのでしょうか?)」、シカゴのカフェ「Waffles Cafe」が開発したもの。ワッフルメーカーでタネを焼いた後にドーナツのように揚げているので、ワッフルよりも外はサックリ、そして中はふわふわなのだそうです。




上にはアイシングやチョコレート、ナッツなどで味付け。通常のドーナツとの違いは、表面が格子状になっているため、トッピングをたっぷり絡められるという点でしょうか。味は数種類用意されているようで、メキシカンチョコレートやグリーンティーが人気とのこと。

現在購入はシカゴの店舗のみですが、来店前にウェブサイトiPhoneアプリでのオーダーも可能。価格は$2.35だそうです。写真はこちらFacebookページからも見られます。




さて、ハイブリッド・ドーナツの頂点を制するのは一体どれなのでしょう?とりあえずまずは、試しに全部食べてみたいですね。

Behold: The ‘Wonut’, The Delicious Child Of The Waffle & The Donut[Design TAXI]

Waffles Cafe

Waffles Cafe[Facebook]

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