みなさんはGWをどのように過ごしましたか?

私はGWこそ出勤が続きましたが、その直後にまとまった休みがとれたので、思い切ってイギリス・アイルランドに飛んでみました。



エミレーツ、機内がキレイですね。

ドバイまではガラガラで、3つ座席を使って寝ている人も多くいます。



夜が開けてきます。

ドバイまでは約11時間。長い。



直行で行ければ、それに越したことはありません。

ドバイ空港着です。

トランジットエリア内だけしか見ていませんが、大きい。

お酒も売っています。



マックもハーゲンダッツもあります。




ユーロもポンドも使えますが、お釣りはドバイの通貨で返ってくることも。

トランジット空港の宿命です。募金ボックスはいたるところにありますので。

再びエミレーツ機に乗りこみロンドンへ。先ほどはガラガラでしたが、今度は2階建てのボーイング747-8が満席です。

ちなみにエミレーツ機は$2.75で5MBまでネットが使えます。

試しに使ってみたところ、roomieのトップページを開くのに平均30〜45秒ほどかかるといった感じ。メールの確認はストレスなくできました。

そうこうしているうちに、ロンドン到着です。


Welcom.

雲が少し多いですが、気持ちの良い空気です。



この日の目的地がアイルランドはダブリンなので、ここからさらに移動。

到着したターミナル3からターミナル1は歩いて移動しましたが、地下の通路は人が少なく薄暗い雰囲気。

「人の流れがこっちだから」となんとなくで動くと間違えてしまう可能性が高いので気をつけたいところ。空港内はwi-fiも飛んでいますが、こういった地図など重要なものはオフラインで確認できると安心ですね。



ところどころにBEN&JERRY’Sの自販機。おいしそう!



ターミナル1は古い建物です。ちょっとしたコーヒースタンドもカワイイですね。

時間になったのでエアリンガスでダブリンへ出発。約1時間の道のりです。

撮影禁止エリアなので写真はありませんが、ダブリン空港の入国審査はEUと非EUに並ぶ列が分かれています。非EUの人が少ないためか、ほとんど並ばずに抜けました。

審査を終えるとまずこれ。



いの一番に「アイルランドは左側運転ですよ」とアピール。

これはうまいアイデア、国旗の色の並びも覚えてしまいました。



ほかに空港内で目立ったのは、この日から開催されるジロ・デ・イタリアを歓迎する装飾です。入国審査官も「ジロも見ます」と言ったら喜んでくれました。

アイルランドの人は自転車競技が好きなんでしょうか。

宿の近くで”Reynolds”という商店を家族で営んでいるカールさんは

「間違いない。アイルランド人はサイクルスポーツが大好きだ」と断言。



写真はカールさんがオーストリア・ウィーンで自転車を乗り回しているシーンなんだとか。

お店はオコンネル通りからすぐのところ、観光案内所よりもたくさん面白い情報を貰えました。

さて、宿についてシャワーを浴びたらすぐに街歩きへ。

赤白が鮮やか。



リフィー川。

ピンクの旗はジロデイタリアの歓迎を表しているのでしょうか。



テンプル・バーの近く。ストリートミュージシャンが多く、映画『ONCE ダブリンの街角で』の舞台はこのあたり。ロドリーゴ・イ・ガブリエーラもこのあたりで演奏していて見出されたそうです。



世界で最も古いといわれるパブ「ブレイズンヘッド」。

創業は12世紀末とも。日本で鎌倉幕府ができたばかりのころです。



そしてダブリンと言えばギネス醸造所。

近くにいくとほんのり黒ビールの香りもします。裏手の通りは薄暗く人気がないので迷わないように注意しましょう。



暗くなってきました。時間も8時を過ぎました。

私もギネスを飲んで今日を締めくくりたいと思います。

訪れたのは「マリガンズ」。ジェイムズ・ジョイスの短編「写し」にも出てくる老舗です。お客さんもお店の人も陽気で騒がしくてジョイスの作品まんま。最高です。



おいしそうなギネス!

陽気な店員さんも待ってます。


やばい、ここめっちゃ楽しい。

それでは、また明日。

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense