乾電池がソーラーパネルに切り替わって来たかと思えば、すでに次の時代が来てました。水で発電できる、カラフルなデジタルクロックが各社から発売されているのです。

Water Powered Clock in Bottle Shape

必ずしも「水」でなくともよく、電解質の液体なら何でも駆動するのだそうです。ソーダ水でもコーヒーでも、ビールでも。

Clean Energy Water Clock

液体を満たして何分か待つと、時間や日付がディスプレイに表示されるようになります。頻繁に液体を入れ替える必要もなく、年に2回程度でOK。

Bedol Water Powered Clock

どんなマジカルなサイエンスが関係しているのかと疑問に思いますが、ガルバニ電池と呼ばれる、プラス電極とマイナス電極の技術を基盤としたメソッドを応用。質の異なるそれぞれの電極間を電子が移動し、それが電力を生み出すのです。

Water Powered Clock, Wink

様々なデザインで開発されている水発電時計。私たちは新しいエコ・ワールドの幕開けに立ち会っているのかもしれません。

The Water Powered Clock: Forget About Batteries [impreSSive]

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