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Helveticaといわれて思い出すのはフォントですが、このメガネHelveticaのフォントをデザインのモチーフにして作られたメガネなんです。




Helveticaのフォントの特徴がメガネのデザインに反映されています。

なぜその様なことをしたのか。

それは文字のコミュニケーションの際に、書体の違いがメッセージの伝わり方に違いをもたらすように、メガネのフレームのデザインは、その違いによってかける人の印象に微妙な違いをもたらす。

これらメガネとフォントの機能的、デザイン的な共通点に着想を得てこのメガネは誕生したとのことです。




Helveticaの他にもGaramondも展開されており、今後更に増やしていく予定とのことです。

またフォントと同様に『ウェイト』の概念もあり、Light,Regular,Boldとフォントごとに3種類の用意があります。




どれにするか悩んでしまいますね。

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