春だから、初夏だから、ゴールデンウィークだから!

外に出て撮影しましょう。

外撮影で使えそうなアイテム、こんなにあります。


【コンパクトサイズの三脚】



機材を持って外にでるのはいいけれど、難点は荷物の重さ、大きさ。しかし、タイムラプス撮影や夜撮影を行なうならば三脚は必須アイテム。だからこそ、軽くてコンパクトな三脚がありがたい。

MeFotoはまさに理想。カーボンファイバー版もあるが、こちらはAmazonでも6万円以上と決して安くはない。しかし、長距離ハイキングや登山ならばその価値ありだろう。



【減光フィルター(NDフィルター)】



春の、初夏の光は、時に写真の面ではありがた迷惑に。あまりに光が多いと、F値やシャッタースピードが自分の好みにできないことも。

ならば、減光フィルターを使って、ちょっとばかし光を制限するのも手。レンズの大きさとフィルターの大きさに注意。セットもいいし、変更可のもいい。



【天候に左右されないバックパック】



カメラバッグは実に多種多様。しかし、アウトドア撮影ならばそれなりのものが必要。もちろん防水加工で、中が取り出しやすいものが良し。

デジタル一眼ならば、LowePro Flipside 200はどうだろう。



【コンパクトなショルダーバッグ】



街歩きも考えると、こういうバッグが便利。ThinkTank Retrospective 5ならば、普段使いもいける。



【ウェザーシールカメラ】



天気の善し悪しに左右されず撮影したいなら欲しくなる。デジタル一眼ならば、キヤノン 6Dやニコン D7100。ミラーレスならば、オリンパス OM-D E-M1ソニーA7富士フィルムX-T1



【ワイルドライフの撮影に望遠レンズ】



ネイチャー写真を撮りたくなる季節。望遠レンズがあればかなり捗る。キヤノンやニコンユーザーには、Tamron SP 70-200mm F/2.8 DI VC USDがオススメ。ミラーレスには、各社でそれにあったレンズがあるので、レンズ探し自体を楽しんで。



【景色撮影には広角レンズ】



美しい景色というのは、じっくり写真を楽しむのに最適。ならば欲しくなる広角レンズ。キヤノンのAPS-Cセンサー、ニコンのデジタル一眼には、Tokina 11-16mm f/2.8レンズがオススメ。

フルフレームボディならばもうちょっと高額になりそう。ミラーレスユーザーは、望遠レンズ同様、それぞれのモデルにあったものを。



【三脚装着可の傘ホルダー】



マイナーなアイテムながらもとても役に立つ、もっと注目されてもいいアイテム。小道具として鞄にいれておくと、急な雨の時に多いに助かる。



【DJ製クアッドコプターPhantom 2】



ネットで見ては欲しいと思ったことがある人も少なくないはず。約7万円という価格は確かに高いが、これがあればかなり楽しめる。撮りたいもの全てができる。欲しい、欲しい!

さ、GWはカメラ三昧かな。

Top image: Shutterstock

カメラにワクワクする季節がやってきた。外で撮影を楽しむためのアクセサリー/そうこ[ギズモード・ジャパン]

Michael Hession – Gizmodo US[原文

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