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新しい愛のムーブメント。

愛といっても、個人間の愛というより隣近所や地域的、国を越えた社会的愛のお話です。

映画『オキュパイ・ラブ』は、2011年9月17日にニューヨークのウォール街で始まった抗議運動「オキュパイ運動(ウォール街を占領せよ)」を中心に、今まであった社会体制に対して世界中の様々な捉え方を描かれています。

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱など、世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を描き出しています。

この運動は結果的に合計82ヵ国と地域、1500都市に広がるムーブメントに。

愛をもって、平和をもたらすために始まった抗議運動「オキュパイ運動」の世界は私たちに何を訴えかけるのか?

映画中には大切なメッセージがちりばめられています。

「苦しみを思いやりに」「思いやりを行動に」

単に抗議行動をするのではなく、愛ある議論をベースに「社会とは何か?」「正義とは何か?」「優しさとは何か?」といった、世界各国の賢者たちの言葉が奏でられています。

オキュパイ・ラブ

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