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およそ2年程前に話題になった、フォーカスを後から決められるカメラ「Lytro」。

そのお兄さん的存在、「Lytro ILLUM」が発表されました。

見た目はトイカメラライクな弟分と異なり、しっかりとカメラらしい形に。いわゆるミラーレスカメラのような形になりました。

Lytroはカメラのレンズと画を写すセンサーの間に「光の向きを認識する仕掛け」が入っており、そのお陰であとから被写界深度(ボケの量)や位置を下記の画の様に自由に変える事ができるんです。

どうですか? 面白くないですか?

写真を撮った時点だけでなく、家に帰ってからも従来の何倍も楽しむことができるんですね。



従来のLytroより解像度が約3倍近くになり、より本格的に楽しめるようになったLytro ILLUM。

お値段もちょっと本格的な$1499で現在プレオーダー中。残念ながら日本からのオーダーは受けていないのですが、ここに入力しておけば、日本から買えるようになったときには連絡をくれるようです。

フォーカスを後から操作して画を作るという新しい楽しみ方、試してみたいですね。

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