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刺繍というと、ほっこりかわいい、女の人向けの雰囲気が多いのですが、刺繍作家atsumiさんの作品は、グラフィカルなデザインと手仕事の温かさがほど良く合わさった刺繍が印象的。刺繍エンブレムは国立新美術館のミュージアムショップなどにも並んでいます。



そんなatsusmiさんの3冊目となる著書『刺繍のいろ』が4月21日に発売! 独特な色合わせも魅力のひとつである彼女の作品、今回の本のテーマは「」です。




まず目を引くのがカバーです。広げてみると、表には本の中に出てくる図案がずらり、裏にはカラフルな柄。裏の色の透け具合に、こだわりを感じます。

掲載されている図案は、色の歴史・意味・文化的背景から得たインスピレーションや、日常の中で目にするちょっとした風景、記憶が、刺繍で表現されたもの。

「Yellow」Perhaps I am a timid person, in fact


「Blue」Reach someone across the ocean


「White」We are made of such beautiful parts




本の後半に出てくる数字モチーフは、今すぐやってみたい!




作品の図案だけでなく、使用しているステッチの説明や使っている道具なども載っているので、初めての人でもすぐにトライできそう。

約140種類の図案が掲載されているので、男女問わず、好みのモチーフがきっと見つかりますよ。



私はこのチャップリンに挑戦してみたいと思います!

刺繍のいろ

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