仕事がとても忙しい、でも助けてくれる人が居ない。自分でしかできない。そんな時、自分がもう1人、いや2人、もっともっといればいいのに!と思ったことは誰しもあるのではないでしょうか。

そんな夢のようなシチュエーションを写真で生み出したのが、香港をベースに活動するインドネシア人写真家Ari Mahardhika氏による「Mini Me(ミニ・ミー)」。ミニチュアな彼が、自ら仕事を手伝います。




時にはこのように巨人になることも。

Mahardhika氏は、白バックを用意し、様々なポーズを撮り自ら撮影。それらを1つのイメージにまとめたそうです。

この作品はただクローンが面白おかしく動き回っているだけでなく、自分だらけの空間がどのように出来上がるかを追求しています。実際ではありえない世界だからですね。

それと同時に、頭の中での「これをこうして…」「いやいやこうじゃないか」といった葛藤や、自分との会話のようなやりとりを具現化しているのです。



いずれにせよ、Mahardhika氏が多忙な写真家であることは間違いなさそうですね。本当にこんな状況で仕事ができたらいいのに!と思ってしまいます。

彼の作品はこちらからも見ることができます。また違った彼の魅力が現れていますよ。

ari mahardhika photography[flickr]
Photographer Captures His Miniature Clones ‘Helping’ Him With His Work[Design TAXI]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense