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「こないだのコーヒー代って返したっけ?」「じゃあ飲み代一人3500円ずつね。」「今無いならまた今度でいいよ。」

こんなやり取り皆さん毎週していませんか? アメリカで着実に利用者を増やしつつあるアプリ「Venmo」は、この煩わしいお金のやり取りをスムーズにしてくれます。

「宛先:Matt」「ディナー代8ドル支払い」「おいしかったね!」

支払う友人を選んで、金額とメッセージを入力して送信するだけ。自分のVenmoアカウントに入金してそこから送ることもできれば、自分のデビットカードもしくはクレジットカードと直結させて送金することもできます。

「宛先:John」「500ドル」「6月分の家賃」

Google WalletやPaypalなどこれまでも小額のやり取りをスムーズにする電子マネーサービスはありましたが、Venmoは手数料が無料という点で人気があるようです。(クレジットカードと直接連携させる場合は3%の手数料がかかります。)



ゲームセンターでの仲間の集まりや



タクシーの割り勘など。いちいち全員が財布を取り出してお金を細かくやり取りしなくて済みます。仲間との集まりをよりスムーズに、より気楽にしてくれるVenmoはアメリカ都市部の若者の間でジワジワと広まりつつあります。


セキュリティは銀行がオンラインサービスで使用しているものと同じレベルのものを採用。自分が承認していない支払いがもしも発生した場合は全額が保障されます。

アメリカの大手銀行のカードであれば全て利用可能。現在のところ米国内のみのサービスとなっています。

[Venmo]
Venmo – The Payment Anthem via [Vimeo]

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