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アメリカでは護身のため、簡単に買える銃。本来は身を守るというより相手を殺傷することが目的の道具です。ところがその銃の弾を花のタネに変えてみたらどうなるのでしょう。

それが「フラワー・ショット・シェル」。



いわゆるショットガン(散弾銃)の散弾(鉛製)のかわりに花のタネを詰めたモノです。このままショットガンで地面に撃ちつければ、種まきをしたのと同じことになります。

こちらが実際にお花のタネをショットガンで地面に撃ってる様子。


もちろんショットガンの薬莢(火薬と弾を詰める筒)を使用しているので、人に向けたら危険です。でも本物のショットガンと違うところは、人の命を奪うものでなく、花を咲かせるものだということ。

残念なことにクラウドファウンディングサイトindiagogoで資金提供を募っていたのですが、現在はそのページは閲覧不可能になり、本来あったフラワー・シェルのWebサイト(www.flowershell.com)も閉鎖されてしまいました。実用的かどうかは別として、実際の弾とは目的が反対なのがステキだったのでちょっと残念です。

Flower Shell’s inventor on his need to spread seeds with a shotgun [WIRED.CO.UK]

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