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とうとう3D空間にスケッチできる時代がやって来ます。それを実現するのがこの「Gravity」。まずは動画をどうぞ!




これからは、本体となるタブレットに専用のペン、3Dメガネがあれば手軽に3Dデザインができるようになります。設計するのにパソコンすら必要ないなんて、ものすごい時代が来たもんです…。



手元のボタンで奥行きなどを調節しながら、あとは自由に描くだけ。CADなど特別な知識はいりません。閃いたらすぐにスケッチ!なんてこともできちゃうわけです。



完成したスケッチは、専用のデバイスで、そこに存在しているかのように動かすこともできます。より実物に近いものを操れるから、言葉では説明が難しいときや具体的なイメージをさっとその場で伝えるのにも重宝しそうです。



もちろん、3Dプリンターで実物を生産することも可能。アイディアはあるけど、設計図を作るのが難しくて、なかなか手が伸びなかった人も多い3Dプリンターが、ぐっと身近になることでしょう。



そんな想像力をフルに使った自由で直感的なモノづくりが出来る、近未来なガジェット「Gravity」は現在特許申請中。デザインだけでなく、医療の分野での活躍も期待されています

自分だけのデザイングッズで、ますます生活が豊かになりそうです!

Gravity

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