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ネコを飼っている人もそうでない人も、誰もが知っている高級キャットフード「モンプチ」。

2014年2月22日の「猫の日」にあわせて、キャットフード風のメニューが楽しめるレストラン モンプチ』が期間限定でオープンしたというニュースに興味津々だった人も少なくないのではないでしょうか。

そんな『レストラン モンプチ』が、この度3月25日から復活したということで実際に訪れてみました。



レストラン「ル・プティ・トノー」虎ノ門店にて、フランス料理の巨匠フィリップ・バットン氏による『レストラン モンプチ』オリジナルメニューがいただけるのだとか。わくわく!

席につくと早速ねこみみ型のヘッドギア「necomimi」が配布されます。なんでもこのねこみみ、脳波で耳が動くから、ネコの気持ちになっておいしさをより一層実感することが出来るとのこと。



張り切って装着してみました。確かにお料理に対する期待からか、ねこみみがグイングイン動きまくっています。

ねこみみも着けて準備万端になったなら、颯爽と登場したのはイケメンならぬイケネコバトラー

ネコ語しか喋れない彼ですが、通訳さんと共に今回のフルコースの元ネタとなったモンプチの商品をネコ視点で(!?)紹介してくれました。



このイケネコバトラー、初日限定でのおもてなしでしたが、初日以外にもサプライズ登場を予定しているそうなので、運が良ければお店で出会えるかもしれません。耽美なムード溢れるイケネコバトラーの佇まいは感動モノ。

そうこうしているうちに、いよいよ『レストラン モンプチ』の創作フレンチが登場です。



ナイフレストまでネコちゃん。芸が細かいので期待もテンションも高まるばかり。

まずは前菜5種。



缶詰をそのままお皿に乗せたようなユニークなビジュアルの「七面鳥のテリーヌ仕立て」や、まさにネコちゃんが食べてるイメージの「チキンとターキー味の贅沢ブレンド 味わいチーズ粒~カリカリ 2色ビスケット添え~」など、初っ端からネコ気分に浸れるメニュー尽くし。

ネコちゃんが好むトロトロとした食感やカリカリした食感を忠実に再現しているのだとか。その他メニューの詳細はこちら

次にメイン料理が2種類。



「ビーフのグリル デミグラスソース風仕上げ~ズッキーニとにんじんを添えて~」と、「白身魚のグリル イタリアンソース風仕立て ~にんじんとトマトを添えて~」。

前菜と同様に、ネコちゃんが好む風味や味付けをリアルに表現しているのだそう。

ネコちゃんってこんなに美味しいものを毎日食べているのね~と羨ましい気持ちになりました。

そしてデザートが登場です。



デザート「モンプチ クリスピーキッス」をアレンジした「クリスピーキッス風焼き菓子と『モンプチ特製』クレームキャラメル」

いい子にお留守番していた時やお薬を飲んだ時にご褒美として与える飼い主が多いという、モンプチ クリスピーキッスをアレンジしただけあって、人間にとってもご褒美のような美味しいデザートに大満足でした。

最後にメニュー発案者であるフィリップバットンさんにとっても気になるあの質問を。

やっぱりメニューを創作するにあたって実際にモンプチを召し上がりましたか?



ドキドキしながら尋ねたものの、とっても気さくなバットンさん。なんともサラリと「ハイ、食べましたよー」と笑顔で答えてくれました。

実際に召し上がったからこそのリアルな美味しさ、ますますネコちゃん気分が高まりますね。

『レストラン モンプチ』に一歩足を踏み入れれば、そこはネコの国。大好きなネコちゃんともっと心を通じ合わせるためにも一度体験してみてはいかが?


レストラン モンプチ(ル・プティ・トノー 虎ノ門店)
東京都港区虎ノ門2­1­1 商船三井ビル1F※東京メトロ銀座線虎ノ門駅3番出口より徒歩2分

2014年3月25日(火)~4月25日(金)※日曜日ならびに3月27日(木)、4月17日(木)は除く

【月~金曜日】ディナータイム 18:00~22:30(LO)
【土曜日】ランチタイム 12:00~15:00(LO)ならびにディナータイム 18:00~22:30(LO)

料金:5000円(税別)1日限定25食

「レストラン モンプチ」予約専用電話 03­-5423-­6720
(2日前までに予約が必要。4月25日の予約のみ前日予約可)

Purina MonPetit

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