野本 纏花

野本 纏花


オトナ女子にとって永遠のバイブル「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリー・ブラッドショーの青春時代を描く「マンハッタンに恋をして 〜キャリーの日記〜」(原題:The Carrie Diaries)。気になっていた方も多いのでは?

「マンハッタンに恋をして 〜キャリーの日記〜」が、いよいよ日本に初上陸。完全無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、4月から本放送が始まります。

アメリカでは2013年1月からシーズン1が放送開始し、現在はすでにシーズン2へ突入中。ネオンきらめく80年代のNYを舞台に、キャリーが様々な出会いや恋愛を経て、オシャレに目覚めていく模様が描かれているのだとか。



主演のキャリーを演じるのは、若干12歳で出演したティム・バートン監督作『チャーリーとチョコレート工場』でバイオレット役を演じた現在20歳の実力派女優アナソフィア・ロブ。

気になるキャリーの初恋の相手、セバスチャンを演じるのは、ヴァネッサ・ハジェンズとの熱愛で話題を集めるオースティン・バトラーです。その他、ネクストブレイク間違い無しの若手俳優陣の共演も必見ですね。




「セックス・アンド・ザ・シティ」の見所といえば、トレンドを押さえながらも、彼女たちのアイデンティティを巧妙に映し出した衣装ですよね。

今回、衣装を担当するのは、エリック・デイマン。「セックス・アンド・ザ・シティ」の衣装を手掛けたパトリシア・フィールドの下でキャリアを積み、その後、大ヒットドラマ「ゴシップガール」の衣裳を担当したことで一躍名を上げたカリスマスタイリストです。

本家SATCと同様に、今回も大ヒットの予感がする本作。どうぞお見逃しなく!

「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」
Dlife(BS258)にて、独占日本初放送
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

野本 纏花

1983年生。ITベンチャーのマーケターを経て、フリーライターに。マーケティングやソーシャルメディア関連の記事を中心に、ライフハッカー[日本版]、MarkeZineなどで記事を書いています。映画を見たり、ゲームをしたり、インドア100%な夫とともに、まったりおうちライフを満喫中。

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