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吸い込まれていくようなカレイドスコープは、次から次へと表情を変え覗き込むと不思議な世界が広がっていきます。淡くノスタルジックな色彩の中には、ネジや歯車のようなモチーフが。進んでいるのか戻っているのか。

この作品は、ベルリンを拠点に活動しているイラストレーター、デザイナーのSARAH ILLENBERGER(サラ・イレンベルガー)が制作したものです。

サラの作品の作り方は、アイデアが生まれると走り書きをし、材料を買って素材をアートへと組み立てていく基本的な流れ。日常的なものや誰でも知っている素材を使うのが好きで、それは素材をよく知ってるからこそアイデアを引き出せ、受ける側も理解しやすいだからだそうです。






小さな頃から手作りの物を作る事が好きだったという彼女の作品は、シンプルで解りやすく見る側にもすんなりと入ってきます。笑ってしまうアイデアも多数あり、彼女自身の物作りへの素直な楽しさが伝わってくるようです。

サイトで作品の購入もできます。過去に日本で作品展もあったのでまたぜひ来日して欲しいですね!

SARAH ILLENBERGER

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