日々家で料理をしていて思うこと。それは、じゃがいもがいかに万能選手かということ!

シンプルに茹でて、塩やマヨネーズ、バターなどを添えるだけでも美味しいし、揚げてカリッとしたものも美味しいし、スープにしたときの、とろりとした舌触りもまた最高です。

そんなじゃがいも料理だけの本がこちら。高山なおみさんの『じゃがいも料理』です。



このカバーのイラストも魅力的! 映画『かもめ食堂』のイラストなども手がけている、牧野伊三夫さんの作品です。料理本のカバーは写真が使われていることが多いので、とても新鮮。

中のレシピは、じゃがいもの美味しさを最大限に生かしたシンプルなものが多く、今すぐ作りたくなるものばかりです。



じゃがいもと丸にんにくのオイル焼き



チーズ入りマッシュポテト



ポークソテーとじゃがいものピュレ

決して華やかで目立つ野菜ではないけれど、そういえば我が家でもじゃがいもは常備している野菜のひとつ。朝ごはんにもよく使っていました。



じゃがいもと長ネギのポタージュはとろり。



アスパラやベーコンと炒めたじゃがいもは、外はカリッと、中はほくほく。

じゃがいもだけでこんなに幅広い料理があるんだなぁ、と、あらためてじゃがいもの魅力を再認識する一冊ですよ。

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