誰も思いつかないような大胆な発想の建物。



RA Architectureによるポルトガルの森の中の「Tree Snake Houses」は、まるで地を這う蛇が頭を上げて進んでいるかのような、自然に溶け込んだホテルコンセプトの長~い家。



入り口から吊り橋のように伸びる通路や部屋などはモジュール化されており、森の下り斜面に対して水平に突き出たその形状はまさに蛇そのもの。



周囲の森の緑の中に覗ける、奥へ奥へと続くお部屋のインテリア。ステップから部屋を奥を見ると、まるで異次元への入り口みたいでちょこっとSFっぽい感じ。




シンプルなスタジオ、バスルーム、キッチンと間取りが続き、LEDやソーラーシステムなどで、光熱費も押さえられた仕様となっています。



静かな環境に囲まれて過ごす、ちょっと変わったコンセプトですが、キャンプ場のバンガローみたいに有料施設になったら意外と人気が出るんじゃないでしょうか。



山の多い日本でもこういう建物が造れそうですね。さらに美しいたくさんの写真もこちらからご覧ください。

PORTUGUESE ELEVATED TREE SNAKE HOUSE [Inthralld.]
TREE SNAKE HOUSES [RA]

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