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わたしルーミーキュレーターの中村は、東京から京都府乙訓郡大山崎町へ移住(Iターン)して約一年半、住めば住むほどこの町の魅力に惹かれていっています。

そんなわたしにぴったりな企画がスーモくんでおなじみの住宅・不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」で始まったと耳にしました。

その名も「スーモ地元自慢」、自分の地元の写真を投稿して全国のみんなに自慢しちゃおう! というキャンペーンのようです。

こりゃあもう愛する大山崎町を自慢しまくるしかない! っと、さっそくカメラ好きの妻と地元自慢写真を撮影しに繰り出しました。

大山崎町自慢1:どっしりと構える雄大な大自然



まず自慢したいのは大山崎町の自然。大山崎町は京都府と大阪府の境にあり、天王山と淀川・桂川に挟まれた、京都府で一番小さな町。素晴らしい自然を堪能できるのです!

上の写真は川から望む天王山(写真右側)。電車で京都駅から約15分、大阪駅から約25分というアクセス抜群の場所にありながらのこの自然、すごいでしょ。

ではでは、さっそくこの写真を「スーモ地元自慢」に投稿してみます。



サイトから「あなたの地元写真を投稿しよう!」をクリックして、「写真1枚で自慢!」か「プレゼンスライドショーで自慢!」を選択します(プレゼンスライドショーはPC版のみ対応)。



ニュース」や「シネマ」など6種類のスタイルから選択して、写真を加工することもできます。今回は「レコードジャケット」を選択。さらに、写真に好きなコピーを入れることもできます。素敵なコピーを考えて、自慢ポイントをさらにアピールしよう!

スタイル「レコードジャケット」

こちらが投稿した写真。投稿時にFacebookやTwitterなどのSNSでシェアすることもできるので、写真の加工ツールとしても使えますね。

さぁて、地元自慢はまだまだ続きます。

大山崎町自慢2:ゆったりとした時間が流れる街並み



つづいて大山崎町の街並みを自慢したいと思います!

大山崎町は、天王山で繰り広げられた秀吉と明智光秀による「山崎の合戦」の舞台として広く知られています。さらに、古くから京都と大阪を結ぶ交通の要所として栄えた町でもあり、当時の面影を残す街並みを今でも見ることができます。



スタイル「詩人」

風情ある小道が町のあちらこちらに。




神社やお寺、昔ながらの建物も多く残っています。

大山崎町自慢3:地域密着型の民芸ショップ



さて、最後はわたしがイチオシするお店の自慢です!

レトロなアパートの一室を改装した小さな民芸品店「とらやま 大山崎店」です。


スタイル「ベーシック」

民芸を愛する山田ご夫妻が、隣町にある民芸品店「とらやま」の商品を気に入って、それらをもっと多くの人に見てもらいたいと始められたお店です。

現在では、地元の作家らによる作品を中心にご夫妻が日本各地で収集した作品も加わり、器やカップ、鍋などの民芸品がとても丁寧に並べられています。



ご夫婦で運営されていますが、旦那様の孔明さんは他のお仕事もあり、普段のお店の切り盛りは奥様の美和さんが担当。

お子さんの送り迎えなどもあって、お店を開けているのは10時〜15時。自分たちのできる範囲でお店を運営していける、ゆったりとした時間の流れがあるところも、この町の魅力かもしれません。




一時的なブームではなく、本当に民芸が好きな人に通って欲しいとの思いからお店の宣伝はほとんどせず、ホームページも無し。それでも評判は口コミで広がり、遠方からもお客様がいらっしゃるそうです。

ご夫妻はレトロ建築のリノベーション、民芸、そして大好きな本を通じて、地元・大山崎町をもっと素敵な場所へ変えていきたいとの強い想いをもって活動されています。

そんな世界にじっくりと浸ってみたいみなさま、ぜひ一度足を運んでみてください。

[とらやま 大山崎店]

住所:京都府乙訓郡大山崎町大山崎岩崎10-1 大山崎グリーンハイツ202
お問合せ:090-6231-5026
営業時間:火・木曜日 10:00〜15:00

※ 2014年4月8日からは週4日(火・水・木・金)の営業となる予定
※ 臨時休業もあるため、来店の際には事前の問合せを


さてさて、わたしの地元自慢はいかがでしたか?

自分の地元を自慢したくてウズウズしてきた、というあなたは、「スーモ地元自慢」サイトから地元自慢写真を投稿してみてくださいね。



いまなら投稿者の中から抽選で家財道具100万円分をはじめ、スーモキャラクターぬいぐるみや、レンズスタイルカメラが当たるキャンペーンも実施中ですよ(応募期間:2014/2/27(木)~ 3/20(木)23時59分)。

ちなみに、今回わたしが投稿した写真はこちらからご覧いただけます。今回の「地元自慢」を通じて、自分の地元の良さが再発見できるといいですね!



写真投稿はこちらから!

Photographed by Mayumi Nakamura
スーモ地元自慢 みんなの地元を写真で紹介!SUUMO(スーモ)

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