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自分が見ているものが、ちょっと見方を変えたことで違うものに見えたことはありませんか? 例えば、ただの雲なのに、アイスクリームに見えたり、羊に見えたり。

そんな風に周りの景色に想像力をはたらかせて、日常を面白くした作品を今回はご紹介します。

その作品をつくったのは、ドイツのアーティストTineke Meirinkさん。日頃よく見ている物体(例えば煙突)を「何か」に見立ててイラストを付け加えることで、思いもよらなかった物体に様変わり。

その様子をご覧ください。







どうですか? 日常、って想像力次第で面白く出来る要素がたくさん詰まっています。

物体をどう見たら面白くできるか、と考えることは、発想をやわらかくするために心がけておきたいポイント。いきなり身に付けるのは難しいので、日常から心がけておくことが大切です。千里の道も一歩から。

日常におもしろみを見つけるトレーニング、ぜひトライしてみてくださいね!

Everyday Objects Turned Into Alternative Reality  [Fubiz]

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