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Photo by Getty Images

ニューヨークには数えきれない程の語学学校があり、また授業料もピンからキリまで存在します。

値段によって授業の質を判断するのは難しいですよね。何より自分に合っているかどうかが一番重要なので、せっかく高い費用をかけても、英語に苦手意識を持ってしまう可能性もあります。

それだったら、まずはコストの一番安い場所を探すというのも選択肢のひとつです。

そう考えついて、発見したのが「Teaching House」でした。



ニューヨークではマンハッタンのチェルシーに近い場所にあり、大好評につき最近はブルックリンにもオープンしました。

「Teaching House」とは、語学学校の先生を目指す為の学校で、アメリカ全土に存在します。

要するに、英語を教えたい人の生徒役モニターになる訳です。

モニターといっても、一日2時間、週5日という高頻度で1か月間通うことができます。

本気で先生を目指す人が教えてくれるので、授業の内容も充実しています。1ヶ月間、毎日通えて、さまざまな国の人と交流出来るのもメリットです。



1ヶ月で物足りなかった人は更新して授業を受け続けることも可能です。※更新した場合は、先生も変わります。

正式な学生としては通うことが出来ないのでビザは発行されませんが、観光ビザ以内の期間でも体験することが可能なので、長期の旅行者にはオススメです。

お金をかけなくても、英語は十分学ぶことができるんですね。※ニューヨークの場合、預入金として初日に40ドルを現金で支払い。クラスの90%に参加すれば全額戻ってきます(都市によって異なります)。

興味のある方は、以下のサイトから、受講したい街を選び、English Classesを確認してください。

Teaching House

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