いつでもどこでも本格的なお茶をいただくことができたら、素敵。

どうやら、そんな願いを叶えてくれるポータブル茶道セットのアイデアがあるようですよ。

オランダのアートアカデミーで出会ったjohn arndtさんとwonhee jeong arndtさんが立ち上げたオレゴンを拠点に活動するデザインスタジオ「Studio Gorm」の作品で、1800年代のお裁縫箱がベースになっているのだそう。





お茶碗はもちろん、茶器、お盆、柄杓、茶筅などが収納できるようになっており、箱自体を裏返すことで小さなテーブルに変身します。

お茶といえば、畳の上で立てるのが一般的かもしれませんが、最近は日本でもテーブルの上でお茶を立てたり、カジュアルな茶道もあるようです。

現在のところコンセプトデザインのようです。でもアウトドアやピクニックなど、緑の中でお茶をいただくなんて最高にホッとしそう!

tea box by Studio Gorm

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