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ルービックキューブ? 置物? 雪の結晶?

すべて違う形ですが、実はこれ、もとはSnaakという同じプロダクトでできているんです。3Dのパズルでもあり、どんな形でも自由自在に作ることができちゃうという優れたもの。

64のユニットから成り立っており、各ユニットは5方向に移動可能で、なんと、1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000種類の形をつくることができるとのこと!



文字だって、建築物だって、アート作品だってなんだって作れちゃいます!



メガネだってつくれちゃう!



恥ずかしくて、好きと直接伝えられない! という人はSnaakで愛の告白をしてみては?

Snaakは、幾何学の美しさにヒントを得た、発明家のギデオン・キューブシャーマンの「人々が遊び、つなげられ、従来の空間を超えてアートを作ることができるものを作りたい」と2004年に考えたのが、最初のビジョンだったそうです。



Snaakの立方骨のユニットは、複雑で半永久的な形状を連結するように特別に設計されています。特別な素材でできており、軍事や航空宇宙産業用に開発されたハイスペックなゴム紐が中に通っているので、こんなに色々な形ができるんだそう。

多くのプロトタイプを経て完成したSnaakは現在特許出願中です。



3Dパズルで未来の建物や都市をデザインしてみたり、試作品をつくってみたり、文字を形作ってみたり…色々な用途に使えそうですね。

Kickstarterで、日本円にして500万円以上を集めたこのプロダクト。募集期間は終わっていますが、日本で発売される日もそう遠くはないかも…!?

Snaak[Kickstarter]

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