コンニチハ、ワタシの名前はタイムトラベラー・ルミですヨ。あの頃に戻って人気の記事をピックアップ、編集・修正して改めてご紹介しますヨ。今回はさかのぼること2013年1月22日から、気になる記事を拾ってきましたヨ。

1990年、アフリカのナミビアにて、フランス人の野生動物写真家の両親のもとに女の子が生まれました。それが、Tippi Degréちゃん。

Tippiちゃんはお人形やおもちゃで遊ぶ訳ではなく、野生の動物が友達という、日本ではあまりなじみのない少女時代を過ごしたようなんです。



Tippiちゃんの一番最初の友達は、28歳のアブという名前のアフリカ象。



それ以外にも、J&Bというあだ名のヒョウ、ライオン、キリン、ダチョウ、シマウマ、マングース、ワニ、大きなカエルやヘビなど、野生の動物たちと大の仲良しの彼女。



大きな動物や獰猛と言われる動物のことも、怖がったりせず、また動物たちも彼女を受け入れています。



人間が自然界にいる動物とこんな風に友達になれるんですね。

1998年にアフリカでのTippiちゃんの生活を綴った本が出版されたり、映像化されているので、知っているよ、という方も多いかもしれません。

できることなら、Tippiちゃんのように動物たちと上手に共存していけたらいいのにな。

[Tippi Degré]
[My Modern Met]

Text by 林 美由紀

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