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田舎に行くと見掛けることのある、1階がトラクターなど作業車のガレージになっていて、2階が居住スペースになっているという住居。



そんな住まいのカタチがとても実用的で快適なリビングスペースになった素敵な事例が、ドイツのFabian Evers Architecture社とWezel Architektur社による「House Unimog」。



Unimog(ウニモグ)とはダイムラー社がメルセデス・ベンツブランドで製造、販売する多目的作業用自動車のこと。この家では1階にUnimogを収納しています。



光が透けるライトなイメージの1階ガレージの上に、コントラストが映える黒い外観の家が乗っかっているのが特徴。





2階の居住空間は、広々と開放的なワンルーム仕様。



入り口はバルコニーのように広いスペースになっていて、アウトドア感覚でティータイムも楽しめちゃいます。




コストも押さえられ、それでいて必要な機能がしっかりと整って実用的。



こんな素敵なレジデンスが実現できるなら、田舎の農業生活やスローライフも魅力が増すような気がしますね。

House Unimog Creatively Stacks Contemporary Living Atop a Light-Filled, Translucent Garage in Germany [inhabitat]
Residence Raised Over Translucent Truck Storage Volume [dornob]

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