フランス人カップル、Ophelie KlereとFrancois Alaryの二人が手掛けるファッションブランド「DEVASTEE」。

白と黒以外の色は一切使わず、描かれているイラストはお墓お化け。それだけ聞くと不気味な印象ですが、彼らの作品は不思議とやわらかな暖かみがあり、清々しささえ感じるのです。

そんなイラストが描かれたDEVASTEEオリジナルステーショナリーが、初めてフルコレクションで登場しますよ。



DEVASTEEの象徴でもあるポップなお墓やお化けのイラストは、イラストレーターとして活動しているFrancoisによって描かれています。

でも、どうしていつもお墓やお化けを描いているのか…。ずっと気になっていたのでFrancoisに聞いてみました。



彼らの育った南仏の村には美しい庭園の中に墓地があり、彼らにとって墓地は懐かしく美しい風景の象徴。また、彼らの村では使われなくなった墓石を家の石材として使用するので、Francoisの育った家の壁一面は墓石だったとか。

その壁一面の墓石にはそれぞれ人の名前やその人に向けられたメッセージなどが刻まれ、Francoisは壁を眺めながらイマジネーションを膨らましていたそう。

彼にとってお墓やお化けは決して恐れるものではなく、とても身近で親しみのあるものだったのですね。



シャープペンやボールペンで繊細なタッチで描かれたイラストは、小さな文房具と相性がよく、お墓やお化けがポップでかわいいキャラクターに早変わり。

文房具を使う機会は減っているけれど、せっかく使うものや持ち歩くものにはこだわりを持ちたいですよね。

この文房具コレクションからDEVASTEEの世界をぜひ体感してみてください!

DEVASTEEステーショナリーのフルコレクションは、こちらからどうぞ。

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