「愛」とはなんだ? 

観る者に深い問いを投げかける、映像美の光る映画のご紹介です。



女性になりたいと思い続けた主人公のロランスが偏見に遭いながらも願望をかなえ、恋人である女性・フレディと過ごす愛と葛藤の10年間の物語。

これだけ目にすると特別な恋愛だと思われがちかもしれませんが、愛の喜びや残酷さや苦悩といった私たちの日常にも横たわる人間ドラマが描かれており、目が離せない3時間です。



愛がすべてを変えてくれたらいいのに

本作の公式サイトやフライヤーに書かれているこのキャッチフレーズは何を指すのでしょう。

性別? 世の中の常識? ルール? 

答えは観た人によって様々かもしれません。

場面展開に伴う音楽やカラフルでインパクトのある映像も素晴らしく、若干24歳の監督グザヴィエ・ドランのこれからが期待される意欲作。

東京では、2013年9月から渋谷アップリンクでロング上映されています。

劇場情報や詳細は下記をどうぞ。お一人でももちろんですが、カップルや仲良しのお友達同士で観に行くのもオススメです。

『わたしはロランス』

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