Photo by Reviewed.com

映画好きなんだけど、映画館行くまでの足乗りが重い…。ルーミー読者らしいインドアで映画好きな方にぴったりなのが「Glyph」です。

このデバイス「網膜に直接映像を投影する」という、なんだかサイバーな技術によって大迫力の映像が体験できるとのこと。そんな新しいモノ好きのハートをくすぐるこのアイテムを詳しく見てみましょう。


大迫力の映像とサウンドを家の中でゲットする

「Glyph」はヘッドセット型のモバイルシアターデバイスで、ヘッドフォンとしても使えます。
こんな風にヘッドセットを動かすだけでシアターとヘッドフォンの機能をそれぞれ楽しめちゃいます。

キモとなる技術は、低電力のLEDによって照射された光が200万個のマイクロミラーを通して網膜に映し出されることで、鮮やかな色調で映像が再現されるとのこと。



HDMI端子が採用されているので、対応しているデバイスであれば大迫力の画面で映像を見ることができるようです。



画面の大きさは2.5メートル先に80インチ程度の画面が表示されるようなイメージで、視野角は45度です。


GlyphはクラウドファンディングのKickstarterで資金調達に成功。製品化が待ち遠しいですね。

インドアで映画を思う存分楽しみたい方にピッタリなアイテムです。

Glyph: A Mobile Personal Theater With Built In Premium Audio by Avegant[via KICKSTATER]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking