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随所に見られる、モダンテイストな住宅の片鱗。天井、壁、階段、手摺り、照明器具など、日本でよく見掛けるような現代風の仕様そのものに見えるのですが…。



実は、アメリカはカリフォルニア州の太平洋に面した都市マリブに建てられた家。日本人にとって馴染みやすい親しみのあるデザインの住宅なんです。



Rockefeller Partners Architectsによる一般住宅で、日本のトラディショナルな要素から影響を受けているのが特徴。特に木をふんだんに使うというポイントに、なるほど「ジャパニーズモダン」を感じさせられますね。



建築業者の間では、日本のような規格化された住宅は海外ではなかなか浸透しないということが言われていますが、こうした外観やインテリアなど和のテイストを反映させたものは海外でも好まれており、実現可能というわけです。




広さやオープンな間取りはやはりアメリカ、という感じ。でも使われている内装材が、木、石、陶器など、なんとなく日本の住宅っぽいところが「確かに」という印象。



爽快な青空の下、海に臨むバルコニーで快適な時間を過ごせる、どことなく日本の住宅街にならんでいるような家。こんなデザインが海外にも建てられるなんて、ちょっと嬉しいことではありませんか?

他の写真もたくさん掲載されていますので、ぜひネタ元サイトもご覧ください。

JAPANESE TRADITIONAL INSPIRED HOUSE ON MALIBU COAST [ConcepTrends]

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