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「部屋にグリーンが欲しいけど、いつもすぐ枯らしちゃって…」という方に朗報です。

植物が枯れる原因のほとんどは、水のあげすぎによる“根腐れ”なのだそう。元気がなくなってくると、つい「水が足りないのかも…」と、不必要に水をあげすぎているというわけですね。

そんな方も、この「サスティー」を使えば、誰でもプロの水やりのタイミングがひと目でわかるので、植物が水を欲しているときに、適切な水やりができるようになります。

使い方は、とっても簡単。鉢植えにサスティーを挿して水をやると、サスティーが白から青に変化します。これが白に戻ったら、また水をあげればOKというわけです。

サスティーの効果を証明するために、水やりが難しいことで有名な胡蝶蘭の鉢でも使えるものを作ろうと、胡蝶蘭の栽培農家と共同実験を繰り返したそう。

こうしてできたサスティーは、薔薇、ドラセナ、ポトス、ミント、レモンバーベナ、ローズマリー、コーヒーの木、サンセベリアなど(ただし、サボテン、マングローブを除く)、様々な植物で使用できる他、土だけでなく、ミズゴケやハイドロカルチャーでも使えます。

サスティーはクラウドファンディングサイト「kibidango(きびだんご)」で2月5日まで購入できます。もしくは、2月15日から23日まで、東京ドームで開催される世界らん展日本大賞2014(ブース名:埼玉らんや)でも購入可能ですよ。

サスティーとともに緑のある暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。

Sustee

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