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謎多きエジプトのピラミッド。世界中の誰もがイメージできるあの四角錐の建造物です。



メキシコの建築家Juan Carlos Ramosさんは、古代の支配者たちの墓が果たして今日の住まいのカタチとして「あり」なのかどうかを検証すべく、建築コンペ用に「Pyramid House」なる住居をプランニングしてしまいました!



シェアスペースとなるリビングやキッチンをメインフロアーに据え、そこから各プライベートスペースを定めていき、てっぺんの尖がり空間に図書室を設け、住居として機能するモダンハウスとなりました。



ガレージやバルコニーも含められており、らせん階段やスロット型の未来的な窓を採用するなど、様々な創意工夫がなされています。何よりも、遠くから見て目立つこと!



果たして鋭角な空間が使いやすいのかという議論は残るものの、これはこれとして「あり」なんじゃないかと思えるカッコイイ住居です。

エジプトの砂漠に建てる近未来住居としてはピッタリかもしれません。ぜひ、広~い土地に建ててほしいですね。

Futuristic Pyramid House Fit for an Ultra-Modern Pharaoh [dornob]
Pyramid House [Juan Carlos Ramos]

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