長い。長過ぎます、この麺。相当リアルな作りではありますが、このどんぶり麺はアート作品です。


‘ra myun’ (ラーメン)


韓国の文化と料理を融合させたこの作品は、オークランドで活動する韓国人アーティストSeung Yul Oh氏が作ったもの。シリコンと樹脂で、様々などんぶりと麺料理を披露しています。その高さ、実に床から3.6メートル

‘naeng myun’(冷麺)

‘jjam bbong’(チャンポン)


鍋やどんぶりに箸を入れて麺を引く…ああ、わかるわかる! この動作、この麺の感じ! しかし、長過ぎますね。

現実的でありながら非現実的であるシュールでドリーミーなこの景色は、日本人だとなにか共感できるようなできないような…。

‘jab che’(チャプチェ)

‘jan chi gook soo’(宴麺)


なんとも表現しがたいモヤモヤした不思議な気分にさせる作品です。それにしてもリアルですね。お腹が空いてきてしまいます。

seung yul oh suspends hyper-realistic resin noodle sculptures[designboom]
Seung Yul Oh[ONE AND J. GALLERY]

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