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メイジーはニューヨークで暮らす6歳の女の子。ロックスターのママとアートディーラーのパパが離婚して、10日ごとに両親の間を行き来することになりました。



レズビアンのカップルとティーンエイジャーの子どもたちという新しい家族の形を描いた映画『キッズ・オールライト』の製作陣による新作は、離婚した両親の間で翻弄される少女を描いた『メイジーの瞳』。

ストーリーは主人公メイジーの目線で進行し、小さな子どもの瞳を通して、大人たちのありのままの世界が映し出されています。



登場人物はみんなズタボロに傷ついているはずなのに、(不器用な)愛にあふれた心温まる今作。

とても自然に愛らしくメイジーを演じたオナタ・アプリールをはじめ、ママ役のジュリアン・ムーアや、ママの再婚相手リンカーン役のアレキサンダー・スカルスガルドら、キャストの好演に引き込まれます。



そして、メイジーの澄んだ瞳を借りて大人の世界を見ているうちに、少しずつ子どもだった頃の感情がよみがえります。大人は気づいていなくても、子どもはもしかしたら大人よりも全てを理解しているのかも。

自分本位で子どもっぽい言い訳を連発する未熟な大人たちよりも、小さなメイジーの方がずっと“大人”なのです。



原題は「What Maisie Knew(メイジーが知っていたこと)」。どんなに振り回されても責めることなく、ママとパパを傷つけまいとするメイジーの大きな愛、そしてそんな彼女が最後に選んだ答えに、考えさせられる大人は少なくないかもしれません。



また、ニューヨークで暮らす子どもの生活を垣間見ることができる今作では、ソフィア・コッポラ監督作品も手掛けるステイシー・バタットが衣装デザインを担当。

メイジーのとびきりキュートなファッションや、彼女が暮らすマンハッタンのアパートのインテリアも見どころの1つです。



ルーミーでは、1月24日(金)に開催される試写会に10組20名様をご招待します。※試写会の募集は終了しました

参加ご希望の方は、メールのタイトルを「『メイジーの瞳』試写会応募」として、氏名年齢住所電話番号を記載のうえ、roomie@mediagene.co.jp までお送りください。当選者の発表は、メールへの返信をもって代えさせていただきます。※携帯電話からご応募される方は、迷惑メール防止のためメールの受信設定をしている場合、あらかじめ設定を解除してください

『メイジーの瞳』試写会
日時:1月24日(金)18:00開場/18:30開映(上映時間:99分)
会場:よみうりホール(東京都千代田区)
ルーミー招待枠:10組20名様
応募締切り:1月19日(日)

『メイジーの瞳』
監督:スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲル
原作:ヘンリー・ジェイムズ
出演:ジュリアン・ムーア 、アレキサンダー・スカルスガルド、 オナタ・アプリール、ジョアンナ・ヴァンダーハム、スティーヴ・クーガンほか
2014年1月31日(金)TOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ他全国順次公開
© 2013 MAISIE KNEW, LLC. ALL Rights Reserved.

メイジーの瞳』[GAGA]

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