ベルリンに素敵なお店を見つけました。紙とお茶に特化した専門店「P&T」(「紙とお茶」)。




紙はもちろん、相手にメッセージを込めて送る手紙やカードのことですが、お茶に、相手への気持ちを大切に込める文化を持つ、我々日本人には、特別ステキな組み合わせに感じられます。

ここでは、日本の抹茶や玉露、煎茶にくき茶、そしてイギリスのダージリンやアッサムティーはもちろんのこと、多様な中国のお茶に、台湾、韓国、そしてケニアのもの、ハーバルティーまで、そしてそれぞれの文化の茶器まで扱っています。



そして、そのパッケージのオシャレなこと。日本らしい素朴なパッケージもいいのですが、こうやって、世界の人に愛されて、素敵にパッケージされたお茶も素敵。




もちろん、「紙」部門のセンスも抜群。





こんな面白いものもありました。



こんな素敵なお茶と紙に囲まれて、頭の中は大切な人でいっぱいになりそうな、温かいお店です。

こちらでは、お茶に関する様々なセミナーも行っています。日本の「茶道」とは違う視線で、様々なお茶を楽しむことができそう。セミナーは、ドイツ語と英語のみですが、中には抹茶にフォーカスしたものもあるので、チャンスがある方は、外国で抹茶がどのように愛され紹介されるのかを経験してみるのも面白いかも。



住所:Bleibtstrasse4
電話:+49(0)30 9561 5468

[Paper and Tea]

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