家族や友人たちと集まることが多かった、年末年始の長期休暇。

そんな楽しいひとときの時間を思い出させてくれる一冊が『THE KINFOLK TABLE』。日本語版も始まり、注目を集めているライフスタイル・マガジン『KINFOLK』のレシピ集です。



大切な人と囲む食事のささやかな喜び」がテーマとなったこちらの本に載っているのは、著者のネイサン・ウィリアムスさんが世界中から集めた、さまざまな家庭料理のレシピ。そして、そのレシピを紹介した人々の生活と、飾らず自然体の、それでいてとても美しい写真であふれています。



何気ない日々の生活の美しさ、大切さを感じさせる、シンプルなブックデザインもポイント。カバーを取った内側の、表紙に使われたテクスチャのある紙もこの本にぴったりで、隅々まで大切に作られた本であることを感じさせられます。



海外のレシピなので、日本ではあまりなじみのない材料も時々出てきますが、自分流にアレンジしても使えそうなレシピもたくさん。その中から参考にして作ってみた朝ごはんを2つ、ご紹介します。



こちらは、アンドリュー&キャリッサ・ギャロさんのレシピ「ラベンダーとアールグレイのチョコレートプディング」から。ラベンダーは家になかったので省きました。クリスマスイブの朝にぴったりの、濃厚なチョコレートプディング。作り方もとっても簡単でした。



こちらは、ケアリン・ヒバートさんのレシピ「ローズマリーとアンチョビのソース」。ゆでたスナップエンドウのソースにしてみました。ゆでたじゃがいもにもおいしそう。

『THE KINFOLK TABLE』はアマゾンからも購入できます。

「レシピ本」という枠をこえて、日々の生活の美しさ大切な人と食事をする幸せを感じさせてくれる一冊です。

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense