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星空の見えない日だって、お昼にだって、星や宇宙を身近に感じることができるのがプラネタリウム。

前衛的なプラネタリウムの企画で知られるのが、兵庫県にある明石市立天文科学館です。

例えば、2014年2月1日(土)、2月2日(日)の2日間には、特別企画『プラ寝ころがリウム』が開催されます(※応募期間は終了しています)。

こちらは、座席取り換え工事が行われるための企画だそうで、文字通り、床に寝転んでプラネタリウムを楽しむことができるのだそう。レジャーシートと枕を持参して眺める星空体験。なかなかできない貴重な体験ですね!

2月16日(日)には、明石市立天文科学館主催『山崎直子宇宙飛行士講演会』が行われます。こちらは、1月27日(月)が締切で、ハガキ、ホームページより参加者受付中です。山崎さんの生の声を聞くことができるなんて、宇宙好きには贅沢な時間となるのではないでしょうか。

その他、眠ることが許されている、むしろ眠らせるためのプラネタリウム『プラ寝タリウム』や、星空と生の音楽演奏が楽しめる『プラネタリウムコンサート』、子どもたちが宇宙のことを学ぶことができる「星の友の会」会員による手作りの勉強会など、老若男女問わず楽しめるイベントも盛りだくさん。

各種イベント情報はこちらからご確認ください。

眠らせることを目的に考えられたプラネタリウムなんて、今までは考えられなかったですよね。これからも、どんな楽しい企画が飛び出すか楽しみです。

さあ、次のお休みには宇宙や星を身近に感じにお出かけしてみては。

明石市立天文科学館

Photo by Getty Images

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