以前筆者はルーミーで、アメリカ西海岸のサードウェーブのコーヒーショップを紹介しました。

しかし、ヨーロッパにおけるコーヒーショップの歴史は古く、数々の著名人たちが愛したお店が各地に存在しています。

私たちが歴史の教科書で知る偉人たちも通った古き良きコーヒーショップたちを紹介します。




まず1軒目はCafé Frauenhuber(ウィーン)

こちらのお店はウィーンで最も古いコーヒーショップとして有名ですが、あのモーツァルトが隠れ家として好んで訪れていたことでも知られています。

モーツァルトの公な場での最後の演奏は、1791年にこの場所で行われたそうです。






2軒目はCaffè Florian(ヴェネツィア)

1720年にオープンしたイタリアで最古のカフェです。ヴェネツィアの観光名所、サン・マルコ広場にあるので、訪れたことのある方も多いかもしれません。

その長い歴史の中で、この店は多くの著名人たちに愛されました。ゲーテをはじめ、プルーストやルソーなども度々訪れていたそうです。



最後はCafé Procope(パリ)

世界最古のカフェと言われているお店です。オープンは1686年なので、なんと320年以上前から営業していることになります。

18世紀、19世紀のパリにおける文化形成の場として知られ、ベンジャミン・フランクリンやナポレオン1世、ヴィクトル・ユーゴーなど、数々の作家、アーティスト、政治家が集っていたそうです。

サードウェーブなどどこ吹く風、これらのお店に漂う長い時間をかけて培われた雰囲気は圧倒的です。

ヨーロッパを旅行する際には、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。

11 Coffee Houses in Europe with a Classical Taste for CultureTourism on the Edge

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