SF映画からひょっこり出て来たようなこのロボットは、実は使われなくなった配管のパーツやパイプを組み合わせてつくられたデスクランプなんです。

マグネットの付いた可動式の「手」の部分には、鍵やメガネ、クリップや文房具などをぴたっと付けられるようになっています。机の上の整理整頓にとっても便利。

足の裏にはやわらかいパッドが付いているので、デスクを傷つける心配もありません。スイッチは「の間にある栓を動かすユニークなスタイル。アート作品としてだけでなく、プロダクトとしての価値も十分に与えられた、まさにアップサイクル商品



ロボット以外にも、配管の形をそのままにアンティークのような風合いのあるランプも。鉄製のパーツやパイプを組み合わせて出来ているので重厚感もあり、使っていくうちに味が出てくるのも魅力です。

特別目立つ訳ではないけれど、ひとつあるだけでお部屋の雰囲気がぐっと洗練されたものになりますよ。

かゆいところに手が届くコンシェルジュのようなこの万能ライトを、あなたのお部屋に一つ迎え入れてみてはいかがですか?

こちらのデスクランプ「KOZO MAN」のコレクションはこちらからご確認ください。

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