鉛筆と紙のようにスタイラスとiPadを使う。そんな使い心地を実現しているのが、Fifty Three社が開発したその名も「Pencil」。



鉛筆のようなデザインはもとより、鉛筆部分で描き、上下をひっくり返すと、その反対側で消すことができるという消しゴム付きの鉛筆のような使い勝手を体感することができるのだそう。



対応のアプリは、同社の人気アプリ「Paper」。こちらは、2012年のAppleのiPadのベストアプリの1つに選ばれ、子どもから建築家までが使っているという人気アプリ。



このアプリ上では、手とPencilが区別され、画面上に手を置いても、不必要な線が引かれてしまうことはないのだそう。また、描いた線の上を指でこすると、ぼやかすことができるようになったりと、Pencilと指を両方ともツールとして使うことができるんですって。

絵を描く時に、ストレスなく描けるだけでなく、できることがグッと広がりそう。

バッテリーは、重量が偏らないように配置されており、充電は、ペン先を取り外してUSBドライブに差し込むだけ。

どんな描き心地だろう。使ってみたいなぁ。

Pencil [via fubiz]

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