すっかり冬支度をしたロモグラフィーのカメラ「Diana F+ Chamonix」と「La Sardina St.Moritz」が2013年11月8日に発売されましたよ。

冬山をイメージしたというフィルムカメラの名前は、フランスのChamonix(シャモニー・モン・ブラン)とスイスのSt.Moritz(サンモリッツ)にちなんでつけられているのだそう。

本体部分はファブリック素材となっており、本当に服を着ているようですね。




「La Sardina St.Moritz」は、35mmフィルムに対応したモデルで、ロモ社で最も強力なフラッシュ「Fritz the Blitz」がついています。また、89度のワイドアングルレンズが搭載されているそうです。キャップを付けても可愛いですね。



「Diana F+ Chamonix」は、120フィルムに対応したモデルで、2種類の写真サイズを選択することができ、シャッタースピードも、通常撮影と長時間露光用の2種類から選ぶことができるんですって。

価格は、両方とも1万1500円。

雪山登山やスキーやスノーボードにもピッタリな冬仕様のロモ。さあ、これを持って、どこに出かけよう。

La Sardina and Flash St. Moritz [Lomography]
Diana F+ Chamonix [Lomography]

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