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私たちに様々な経験をさせてくれる「旅」。そのときの経験が、後の人生を大きく変えることも珍しくはありません。

海外サイト「Lifehack」ではライターが自分の体験をもとに「若い頃に旅をしておくべき7つの理由」を紹介しています。なぜ「若い」ほうがいいのでしょうか?

 

1:旅は世界を身近なものにしてくれる

世界には一度は見ておきたい「絶景」が無数に存在します。ビーチからの夕日、サバンナの野生動物、巨大な滝やボルケーノ…。若いときに旅を経験すると「海外」をより身近に感じることができます。頻繁に旅に行くようになれば、美しい景色も見るチャンスも増え、できるだけ多くの絶景を体験することだってできます。

 

2:旅は他人とのコミュニケーションを教えてくれる

人種、文化、宗教、言葉、全てが異なる国で他人とコミュケーションを取ることは、多くのことを学ばせてくれます。上っ面な言葉だけではなく、自分の意見をどのように伝えるべきか、どのように相手が受け取るかなど。異文化間でのコミュニケーションは、その後の人生に役立つ何かを教えてくれるはずです。

 

3:旅は謙虚にさせてくれる

旅は、世界が自分を中心に回っていないこと、自分はちっぽけな存在であることを気づかせてくれます。若さゆえのプライドや自意識の高さも見事に打ち砕いてくれます。それは自分が「無能で役立たず」を意味するのではなく、自分自身の知識だけに頼るのだけではなく、他人の話や周りの状況から、謙虚な気持ちで学ぶことの大切さを教えてくれます。

 

4:旅は挑戦をする力をくれる

日常生活では絶対できないことも、旅の中でならできることもあります。自分の中の固定概念や恐れに打ちかったとき、それは自信となり、新しいことに挑戦する力が湧いてきます。旅から無事に戻ってくるだけでも、それは毎回大きな自信となるはずです。

 

5:旅は世界の苦しみを共感させてくれる

先進国以外を旅すれば、世界には想像以上に「貧困・格差」が拡大していることに気づくはず。紛争はあらゆる場所で起こり、悲惨な状況を目の当たりにすることも。実際に現地の人々に会うことでその事実にリアリティが生まれます。そして、この問題に対して自分はどんなアクションができるかを考えるきっかけを与えてくれます。

 

6:旅は勉強する意欲を与えてくれる

学生時代、あれだけ嫌いだった語学も、海外に行くことで初めて「勉強したい」と思い直した人も多いはず。訪れた場所で出会った美しい自然や建築物、その国の歴史や文化など、旅は勉強をするきっかけを与えてくれます。

 

7:未来は誰にも保証されていない

中には、仕事をリタイアしてからゆっくりと旅を楽しみたいと思っている人もいるはず。しかし、そのとき本当に旅に行くことができるかの保証は誰にもありません。また、旅で得た経験は人格形成の手助けにもなります。若い頃の旅は、その後もあなたの中に残り続け、大きな影響を与え続けてくれるのです。

 

ここまで読んで「自分はもう若くないし、旅だってしてこなかった」なんて嘆いている人もいるのでは? しかし、アメリカの格言にこんな言葉がありました。

「今日という日は、残りの人生で一番最初の日である」

何をするにも遅すぎることは決してないはずです。

7 Reasons You Should Travel While You’re Young [Lifehack]

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