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普通の絵に見えますよね? でもこれ、実は3Dの作品なのです。

ほら!


この色を塗られている男性は人形ではなく、生きている人。今この男性は、絵具だらけで作品になっていく最中です。

アメリカのアーティスト「アレクサ・ミード」さんの描く絵は、実際の人や物などに直接色をつけて3Dを2Dに見せるというもの。トリックアートのような不思議さがあり、平面の絵画に見えるその技術に驚かされます。


肌だけでなく、髪や耳の中にまで色を塗って平面に見えるよう色を付けていきます。

途中何度も写真を撮りながら制作をしていくのがポイント。写真を撮って確認をしていくことで、より平面的な陰影にこだわることができるのだそう。

一般の人たちの世界に入ってしまうと、絵の中に人間たちが入り込んでしまったような、人間の世界に絵の中の人が入り込んでしまったような、どっちがどっちかわからない状態に。

一度はモデルになって、絵の世界に入り込んでみたい!と思える作品です。

Alexa Meade

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