SHARE

雨風が強くなると、道のあちこちに骨の折れたビニール傘が捨ててあります。カサってどうしてももろくて、風が強くなると、ブワーッと反転してしまうのが悩みの種…。

そんな痛切な悩みを解決したカサを日本の会社のh-conceptが開発しました。その名も「UnBRELLA」。UmbrellaではなくUnBRELLAです。


コンセプトもとても素敵です。

雨の日の不快を解消する、まったく新しい傘の誕生です!閉じた時、濡れた面が内側になるため、洋服や荷物が濡れることなく、満員電車などの人ごみでも、周りの人に迷惑をかけることが少なくなります。
また、車やお店から出る時、体が濡れにくく便利です。ちょっと置きたい時にも、傘立て無しで自立してくれる優れものです。

普通の傘と違うところは、骨が中にあるのではなく、外にあること。これによってさしやすくしめやすい。それに、強風が吹いても反転しなさそう。また、自立してくれるところもこのUnBRELLAの特徴です。普通のカサでは絶対にできませんもんね。


身近すぎて当たり前のデザインだと思っていた傘も、少し見方を変えてリ・デザインすれば、洗練されさらに機能的になる。実際にこれは2014年2月から販売されるそうで、現在予約受付中。お値段は9450円(税込)です。これで少しは雨をポジティブに考えられるかも?

気になった方は、ぜひ見てみてくださいね!

[UnBRELLA]
A Cleverly Designed Umbrella That Will Not Turn Inside Out During Violent Storms [TAXI]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense