パソコンやタブレットの普及に伴って、減るのではと思いきや全然減らない紙の利用。日本人の一人当たりの紙・板紙消費量は年間220kgを超えるのだとか(2011年日本製紙連合会)。



一方で、ますます使うことが少なくなった鉛筆。なんだか矛盾を感じさせるような状況ですが、そんな世の中にエコな解決策として発案された「P&P Office Waste Paper Processor」は、紙をくるくる丸めて特殊な接着剤で加工して鉛筆にしてしまうという優れものなのです。




コンピューターの普及で、簡単に書類を印刷・作成できるようになり、乱費し放題の紙。果たしてこのマシンを製造して使用するためのコストと比較して、紙の消費に対するエコ効果があるのかどうかは甚だ疑問ではありますが、少なくともオリジナルデザインの鉛筆を作れる、という観点ではとても興味深いコンセプトではありますね。



これで鉛筆の使用頻度が上がるのでしょうか。とりあえず、マシン自体のデザインはカッコイイです。

コンセプトデザインですが、実用化されたら意外と売れるかも?

Paper To Pencil, Just Like That! [YANKO DESIGN]

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