プロダクト、空間、パッケージなど、多岐に渡るデザインプロジェクトで国内外から注目されている、吉岡徳仁氏の個展「吉岡徳仁-クリスタライズ」が東京都現代美術館にて開催されています。



結晶、クリスタル、ストローの生み出す質感が吉岡氏の繰り出す世界観と調和して、これまで見たことのない、異次元とも言える空間や作品となっています。



吉岡氏にとって過去最大規模の個展となる同展では、インスタレーションを含む代表作、国内初公開作品など約30点の作品が展示されています。音楽を聴かせながら結晶化させた絵画『Swan Lake』、結晶化した薔薇の彫刻『ROSE』、7つの糸から生み出される椅子『蜘蛛の糸』などの新作にも注目です。


photo by Nacasa & Partners Inc.

クリスタルと光の織りなすスペクトルに心を動かされ、白く透明な世界に魅了される空間です。



その空間にいるだけで、心も身体もきれいに浄化されそうな「吉岡徳仁-クリスタライズ」。

この秋に足を運んでみませんか?

【会期】
2013年10月3日[木]―2014年1月19日[日]

【休館日】
月曜・ただし10月14日、11月4日、12月23日、1月13日は開館、
10月15日、11月5日、12月24日、12月28日―1月1日、1月14日は休館

【会場】
東京都現代美術館(企画展示室B2F・アトリウム、1F・B室、ホワイエ)

吉岡徳仁-クリスタライズ[東京都現代美術館]

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