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乗れなくても飾って眺めているだけで大満足、みたいな。



レトロな雰囲気漂うコンセプトバイク「Monocasco」は、家の中に飾っておきたくなるデザインのロードレースバイク。



元は1960年代後半にモーターレース業界でも活躍したスペインのバイクメーカーOSSAのデザイン。とても軽くて優秀なロードレースマシンでしたが、乗っていたバイクレーサーSantiago Herreroさんがレース中のクラッシュで負った怪我によって27歳という若さで亡くなったことでチーム関係者が大きなショックを覚え、ロードレース業界から撤退してしまったという経緯があるそうです。



その美しいデザインにインスパイアされ、スペインはバルセロナのデザインスタジオART-TICが当時の彼のバイクデザインを現代によみがえらせました。レトロ調なのですが、それがかえってフューチャリスティック。

背景を知るとちょっとセンチメンタルな気持ちになっちゃうけど、それがまたこのデザインに付加価値を与えているのかもしれませんね。

Monocasco [ART-TIC]
THE MONOCASCO ELECTRIC CONCEPT BIKE [TrendsNow]

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