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あら、可愛い作品ね! と思ったら大間違い。触ってびっくり、ザラザラチクチクの紙ヤスリ製なのです。



紙で立体を作り続けているアートディレクターのマンディー・スミスさんは、このちょっと鳥肌が立ってしまうような質感の作品を制作しています。



着たくないビキニ、寝たくないベッド、乗りたくない自転車…。実際に使用することを想像したくないような不快感を表現したそうです。



これらの作品を手で作る技術や忍耐力にも驚きですが、紙ヤスリが触れることを考えただけでも痛々しさがじわじわと伝わってきませんか? 可愛い見た目に反して、見れば見るほどなんとも不気味な雰囲気が漂ってくる作品です。



彼女のこの作品はカメラマンのブルーノ・ドラモンド氏とのコラボレーション。これら全ての写真を撮影しています。

他にもたくさんのペーパークラフトワークや、それらを使用したムービーも制作しているマンディー・スミスの作品は、彼女のホームページで堪能することができます。


Sculpture: Sandpaper creations from Mandy Smith and Bruno Drummond[It’s Nice That via COLOSSAL
Mandy Smith
Bruno Drummond

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